2026年6月18日・19日の2日間、社員旅行を実施し、約80名が参加しました。
当社では「無事故完工」を最も大切な目標として掲げています。
その実現には、日頃からのコミュニケーションと信頼関係づくりが欠かせません。
そのため社員旅行は、社員同士の交流を深める大切な機会として毎年実施しており、旅行期間中は勤務扱いとし、費用も全額会社負担としています。
今回は広島・宮島方面を訪れ、初日は原爆ドームや平和記念資料館などを見学しました。
平和記念資料館では戦争の悲惨さや命の尊さについて学び、一人ひとりが安全の大切さを改めて考える貴重な機会となりました。
また、宿泊先での懇親会では、普段異なる現場や部署で働く社員同士が交流し、有意義な時間を過ごしました。
2日目には、宮島や下瀬美術館などを訪れ、歴史や文化に触れながら親睦を深めました。
今回の旅行で深まったつながりと学びを今後の業務にも活かし、今後も風通しの良い職場づくりと安全な施工体制の構築に努めてまいります。
平和記念公園にて
厳島神社にて
厳島神社にて
宮島行のフェリーにて
宮島で昼食
広島風お好み焼き
令和8年6月17日、調布市せんがわ劇場において「第70回総合安全衛生大会」を開催いたしました。
当日は社員をはじめ、協力会社の皆様、ならびにお取引先 電鉄会社9社のご来賓の皆様にご臨席いただき、多くの方々の参加のもと開催いたしました。
大会では、まずご来賓を代表して3社の皆様より安全に関するご挨拶をいただき、次に弊社より、安全推進実施計画および安全衛生活動についての報告を行いました。また、3名の社員による「私の事故防止の取り組み」の発表を通じて、安全意識の向上を図りました。
表彰式では、日頃よりご尽力いただいている協力会社12社へ感謝状を贈呈するとともに、優良社員6名の表彰を行いました。
当社の事業は、お取引先様からのご支援と、協力会社の皆様の確かな技術力・ご協力によって成り立っています。
本大会を通じて、安全への意識を共有するとともに、日頃より当社を支えてくださっている皆様への感謝の気持ちを改めてお伝えする機会となりました。
今後も大雄電設工業株式会社は、お取引先様、協力会社の皆様と力を合わせながら、安全を最優先に考え、無事故・無災害の達成に向けて取り組んでまいります。
開会の挨拶
当社社員の発表
受賞の紹介
社員表彰
当日研修でお休みの社員も表彰しました
当社では、「無事故完工」を最優先事項とし、春と秋にそれぞれ安全の日を設け、社員一人ひとりが安全について改めて考え、安全意識を高める機会としています。
「無事故完工」を実現するためには、健康な身体づくりが欠かせません。今年の春の安全の日は、午前中に東急スポーツシステムの管理栄養士である若松様を講師にお迎えし、夜勤を伴う勤務形態に適した食事の取り方や、生活リズムを整えるためのストレッチについてご指導いただきました。
午後は、軌陸車テック様による「軌陸車異常時取扱い研修」を実施し、異常発生時の適切な対応方法について学びました。
また、日本ヒルティ様から電動工具の安全な使用方法についてご講義いただき、安全作業の重要性を再認識する機会となりました。
今後も社員一人ひとりが高い安全意識を持ち、安全で安心な職場づくりに努めてまいります。
最後に、ご協力いただきました講師の皆様に心より感謝申し上げます。
4/29(水) 野球部が東京電業協会野球大会に出場しました。
結果は強豪チームに一回戦敗退するという悔しい結果となりましたが、日頃は仕事で関わるメンバーと、業務とは違う形で協力し合いながら野球を楽しむことができました。
出場にあたり、週末には数回練習を行うなど、大会に向けて準備を進めてきました。
練習や大会を通じて、部署や立場を超えた新たなコミュニケーションが生まれ、チームワークや一体感を深める貴重な機会となりました。
今春、新入社員6名と中途採用1名、計7名の新たな仲間が加わりました。
入社式は調布ビル大会議室にて、全社員が一堂に会し、和やかな雰囲気の中で執り行われました。
代表取締役 大川の歓迎の言葉に続き、新入社員一人ひとりが自己紹介を行い、想いを伝える姿が非常に印象的でした。
社員にとりましても、初心を思い出す機会となりました。
この度は数ある企業の中から当社を選んでいただき、心より感謝申し上げます。
今後は総務部での研修や外部研修を経て、工事部にて約1年間の実務研修を行う予定です。
当社は基礎から学べる環境のもと、安心して成長していける体制を整えています。
当社は「社会インフラを支える」という使命のもと、安定した経営を続けてまいりました。
今後も人を大切にする風土の中で、社員一人ひとりの成長を支えていきます。
今後、お取引先の皆様のもとへご挨拶に伺う際は、温かくご指導いただけますと幸いです。
新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。これからの活躍を心より期待しています。